
楽天・松井裕樹投手(28)が6日に海外FA権を行使することが5日、分かった。既に球団には意向を示しており、近日中に会見が行われる予定。松井裕本人の口からメジャー挑戦に対する思いなどが語られる。
通算236セーブを誇る左腕を巡っては、シーズン中にヤンキース、Rソックス、カブス、パドレスなどが視察に訪れていた。カージナルスを含めた複数の球団からのオファーが確実視されており、本格的な争奪戦がいよいよ始まる。
なお、楽天側は4年総額20億円の好条件を提示済みで宣言残留も認めている。
FA宣言は日本シリーズ終了翌日となる6日に解禁され、14日が期限となる。