【日本ハム】新庄剛志監督、封筒を胸に当てて開かず…西舘外し「判子の分、厚みあったのよ。自信あったんですけどね」

スポーツ報知

中大・西舘の抽選で喜ぶ阿部監督(左)を横目に悔しがる新庄監督(カメラ・竜田 卓)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)

 前代未聞の行動に会場が沸いた。日本ハム・新庄剛志監督(51)は、ハサミで上部を開封された封筒を左胸に当て、目を閉じたまま開けようとしなかった。1位は中大・西舘で巨人と競合。2番目に引いた横の阿部新監督が開封し「よっしゃー」の声を上げ、新庄監督は苦笑い。「(阿部監督が)喜ばなかったら僕。6メートルくらい跳ぶ準備をしていた」と説明も、中身を確認することなく壇上を後にした。

 外れ1位の大阪桐蔭・前田も3球団競合だったが、指揮官は抽選には登場せず小村球団社長が外し、外れ外れで東洋大・細野を稲葉GMが引き当てた。新庄監督は「(封筒が)判子の分、厚みあったのよ。0・02ミリ。自信あったんですけどね」と苦笑い。それでも、楽天・石井一久前監督の現役時代に似ていると評価する左腕の1位が決まり「167キロくらい投げるんでしたっけ?」と期待を寄せていた。(岸 慎也)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】新庄剛志監督、封筒を胸に当てて開かず…西舘外し「判子の分、厚みあったのよ。自信あったんですけどね」