
◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)
日本ハムから2位で指名を受けた上武大・進藤勇也捕手(21)は、群馬県・伊勢崎市にある同大で喜びの声をあげた。
名前が呼ばれると笑みがこぼれた。「小さな頃からの夢だったステージ。色んな方から愛される選手になりたい」と抱負を語った。さらに「佐々木朗希投手と対戦したい。あれだけ速い球を打席で見てみたい」と世界の舞台でも活躍した同級生との対戦を熱望した。
進藤は「大学ナンバー1捕手」と呼び声が高く、2塁送球のタイムは常時1・8秒台。打者としても大学通算10本塁打と強肩強打の捕手として期待がかかる。上武大では、2年時から正捕手を務め、今年はチームの主将も任されている。7月には2年連続で「大学侍ジャパン」に選出され、日米大学野球大会の優勝にも貢献した。