
◆2023年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)
上田西の横山聖哉内野手(17)がオリックスにドラフト1位で指名された。長野県の上田西高校で吉報を受け「正直、ドラフト1位で指名されると思わなくてびっくりしました。ここまで準備してきたことは間違いではなかったんだと思いました」と喜びをかみ締めた。
横山は身長181センチという恵まれた体格から、高校通算30発を放ち、今夏は同校8年ぶりの甲子園出場に貢献。遠投100メートルと強肩も武器で、大型遊撃手としてスカウト陣から熱視線を浴びていた。
パ・リーグ3連覇を達成している常勝軍団に指名され「強いイメージが強い。投打で日本野球界を引っ張っているチーム」と印象を明かし「まだ実感がないけど、将来日本代表として球界を代表する選手になりたい」と目標を明かした。
また、なりたい選手像については「打撃面では小さい頃から吉田正尚選手のフォームをまねしていた。守備面では源田選手や今宮選手のようになりたい」。自身のアピールポイントについては「肩と長打力。プロに入っても肩は自信を持っていきたい。プロに入るまでにアピールポイントを見つけて伸ばしていきたい」と話した。