【オリックス】左足首負傷の杉本裕太郎「トキに秘孔を突いてもらっています」自力歩行で帰宅

スポーツ報知

21日のロッテ戦の8回無死、左足首を痛めたオリックス・杉本裕太郎

 オリックスが23日、28日から始まる阪神との日本シリーズに向けて、京セラドームで全体練習を行った。

 21日のCS最終S第4戦(ロッテ、京セラD)の8回の打席で左足首を痛めた杉本はグラウンドには姿を見せなかったが、室内で治療などを行ったもよう。負傷直後は松葉づえを使っていたが、この日は左足を引きずるしぐさはあったものの、自力で車に乗り込んで帰路に着いた。

 駐車場で患部の状態を問われた際には「治ったっす」と口にし、続けて「大丈夫です。トキに治してもらっています。トキに秘孔(ひこう)を突いてもらっています」と笑みを浮かべながら、けむに巻いた。

 杉本は人気漫画「北斗の拳」のキャラクター「ラオウ」の愛称で親しまれ、トキはそのラオウの弟で北斗神拳を応用し、人々を治療して救う神の手を持つ男。関西ダービーまであと5日、CSMVPに輝いた主砲の復帰は果たして…。

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【オリックス】左足首負傷の杉本裕太郎「トキに秘孔を突いてもらっています」自力歩行で帰宅