【オリックス】“オリ愛”に満ちた若月健矢が先制打!手負いの頓宮裕真も左翼線適時二塁打

スポーツ報知

8回2死三塁、若月健矢が先制となる左前適時打を放つ(カメラ・渡辺 了文)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第3戦 オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム)

 オリックス・若月健矢捕手が均衡を破った。両軍無得点の8回2死三塁の好機で左前適時打。スタンドに大歓声が起こった。8月に国内FA権を取得したが、9月上旬に“男気残留”を表明。オリックス愛に満ちた女房役が、ここ一番で大仕事を果たした。

 なおも2死一塁では、代打・頓宮が左翼線へ適時二塁打。9月中旬に判明した左足甲の疲労骨折は完治していないが、勝負所で切り札としての存在感を示した。

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【オリックス】“オリ愛”に満ちた若月健矢が先制打!手負いの頓宮裕真も左翼線適時二塁打