【ロッテ】先発の沢村拓一は満塁のピンチを招くも1回1安打無失点「ゼロに抑えることだけ考えて」

スポーツ報知

ロッテ先発・沢村拓一(カメラ・渡辺 了文)

◆2023 パーソルクライマックスシリーズパ・ファイナルステージ ロッテ―オリックス(20日・京セラドーム大阪)

 1勝2敗で迎えたCS最終S第3戦、ロッテは“ブルペンデー”で挑んだ。先発マウンドに上がった沢村拓一投手が1回1安打無失点。満塁のピンチを背負いながらも、無失点の立ち上がりでスタートを切った。

 6日のオリックス戦(ZOZOマリン)でもブルペンデーとして約3年ぶりに先発した沢村。この日は初回、初球を中川圭に中前安打とされ、続く宗は147キロのスプリットで捕邪飛。続く森は四球、セデーニョは146キロのスプリットで空振り三振に打ち取ったが、杉本に再び四球でいきなり2死満塁のピンチを背負った。それでも最後は紅林を148キロの直球で三ゴロに打ち取り、ガッツポーズ。初回に26球を要したが、なんとか無失点でピンチを切り抜け「今日の結果がないと明日につながっていかないので、ゼロに抑えることだけ考えて、粘れて良かったです」とコメントした。

 2回からは2番手・中森がマウンドに上がった。

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【ロッテ】先発の沢村拓一は満塁のピンチを招くも1回1安打無失点「ゼロに抑えることだけ考えて」