
西武は16日、9月・10月度の「走魂賞 supported byこんにゃくパーク」2軍部門を山村崇嘉内野手が受賞したと発表した。
山村は9月、2軍でマルチ安打を5度記録するなど5回も記録するなど練習の成果を試合で発揮し、1軍でもプロ初安打、初本塁打を放つなど成長ぶりを披露。「みやざきフェニックス・リーグ」にも参加中で来季へ向けて汗を流している。山村は「まさか自分が選ばれるとは思ってもみなかったので率直にうれしいです。投票していただいたファンの皆さま、ありがとうございました。フェニックス・リーグに参加していますが秋季キャンプも含め、来季に向けて走・攻・守すべてレベルアップできるよう頑張りますと誓った。
◆走魂賞とは◆ チームスローガンの「走魂」をチーム全体に意識づけるため、スローガンに見合ったプレーなどで貢献した選手を監督やコーチが候補として選出し、最終的にファンクラブ会員の投票によって1軍・2軍それぞれ1人ずつ決定する。