
日本ハムの新庄剛志監督が31日、2年連続でキャンプ前夜祭花火を行った。「SHINJO presents Supported by META ALL―STARS ファイターズキャンプ前夜祭花火 名護サクラファイヤーワーク」と銘打ったイベントは、2200発の花火に地元・名護高ダンス部による「きつねダンス」などのパフォーマンスも組み合わせ、盛大に行われた。
しかし、新庄監督はイベント後、「失敗…。花火に照明はないでしょ…。あ~ごめんなさい! 以後気を付けます。思ったでしょ? みんな。来年は、この倍くらいの、もっと真っ暗にして、もっと派手なヤツをね、やっていきたいと思います」と反省した。
イベント中はパフォーマンスを見せる目的で、球場の照明はついたまま。部分的には消されたが、パフォーマンスが絡むところでは再び点灯し、クライマックスも明るい中での花火となった。
イベント前には、GAORAの番組に生出演し歌手の手越祐也とトークショー。「去年、今年、来年、再来年と僕がファイターズの監督を辞めても、名護市で花火大会を何十年も続けて欲しい。やって欲しいなあって思う」と恒例イベントとなることを熱望していただけに、自身の演出を深く反省していた。