【日本ハム】西村天裕、今季目標は19年の自己最多35登板を超える上回る50登板「やるしかない」

スポーツ報知

自主トレでブルペン入りし、55球を投げ込んだ日本ハム・西村

 日本ハム・西村天裕投手(29)が23日、千葉・鎌ケ谷市の球団施設で自主トレを行い、ブルペンで投球練習も行った。

 変化球を交えながら55球を投げ込んだ右腕。今月は帝京大で同学年だった阪神・青柳らと静岡・沼津市内で自主トレ。すでにブルペンで2日連続の投球練習となる“連投”もこなすなど順調に調整してきたと言い「充実していました」とうなずいた。

 青柳からは「アウトの取り方」についてのアドバイスをもらったという西村。「三振を狙いにいってしまうとダメなタイプ。三振を取れるんですけど、取りにいくと崩れたり、カウントを悪くなったりする。ランナーを出したとしても0に抑えて帰れば、自分の仕事は成功と考えないと、中継ぎはしんどいと思う。1球でアウトを取れれば、もちろんいいし、いろんな種類があるんだから、そこをもっと余裕を持って考えられたらいいんじゃないと、(青柳に)言ってもらえたので。気持ち的にも楽になった」と明かした。

 昨季は18試合に登板して0勝0敗0セーブで防御率は4・98。プロ6年目となる今季の目標には19年の自己最多35登板を大きく上回る「50登板」を掲げ「やるしかないですよ。僕はいつでもいける準備はできている。あとは(キャンプで)ユニホームを着てですね。力んだりするんですけど、そこを力まないようにしっかり足を付いてから投げる。テーマは足を付いてから投げる」と意気込んでいた。

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【日本ハム】西村天裕、今季目標は19年の自己最多35登板を超える上回る50登板「やるしかない」