
◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(26日・ペイペイドーム)
ロッテの佐々木朗希投手が6回2安打1失点で降板。自身初の2ケタ勝利はならなかった。
この日は制球が定まらず4回までにピンチの連続だったが、なんとか後続を断ち切り無失点。だが両軍無得点の5回1死三塁に牧原を140キロのフォークで空振り三振に仕留めたが、これが暴投となり、三塁走者の生還を許した。
チームは6回に中村奨、安田、井上の3連打で同点としたが、勝ち越し点は奪えず。6回は3者凡退に抑えた朗希だったがこの時点で球数は97球。6回2安打1失点で交代が告げられ、自身初の2ケタ勝利はかなわなかった。