ロッテ・藤原恭大『右肩関節前方亜脱臼』と診断 現在リーグ2位の出塁率、リーグ3位の打率をマーク

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ロッテ・藤原恭大(撮影=岩下雄太)
ロッテ・藤原恭大(撮影=岩下雄太)

 ロッテは10日、藤原恭大外野手が同日に福岡市内の病院で右肩関節前方亜脱臼と診断されたと発表した。

 藤原は同日のソフトバンク戦、5回の守備で右肩を痛め途中交代していた。藤原は現在リーグトップの得点圏打率.433、リーグ2位の出塁率.405、リーグ3位の打率.297と、マリーンズ打線を引っ張る活躍を見せていた。

 打線の中心選手の離脱はチームにとってかなり痛い。藤原はここまで35試合に出場して、打率.297、2本塁打、17打点、4盗塁の成績を残していた。

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