
◆パ・リーグ ソフトバンク4―0西武(2日・ペイペイD)
西武の新人左腕・佐藤隼輔投手が初めて救援で登板した。先発予定だった1日の日本ハム戦(大宮)が雨天中止となったため、そのまま中継ぎへ。4点ビハインドの8回から登板すると先頭の今宮に左前打を許したが、後続を断って無失点。「点差関係なく、しっかり抑えるということだけを考えてマウンドに上がりましたが、思っていた以上に緊張してしまいました」と6月7日の巨人戦(ベルーナD)以来となる1軍マウンドを振り返った。
6月8日の登録抹消後は2軍でしっかり調整。「しっかり腕を振って投げるということはファームで練習してきたことなので、それがマウンドでできたのは良かったと思います」。この日の好投を次戦以降につなげたいところだ。