【日本ハム】新球場に国内最高水準の高密度Wi‐Fi導入、快適空間へNTTドコモと契約

スポーツ報知

日本ハムの新球場エスコンフィールドのイメージ

 株式会社ファイターズスポーツ&エンターテインメントと株式会社NTTドコモ北海道支社は、23年3月に開業する新球場エスコンフィールドにおいて、次世代ライブエンターテイメント空間の提供を目的にパートナーシップ契約を締結すると発表した。

 ドコモの最先端の通信技術やスマートライフ事業のノウハウを活用し、安定した通信インフラの整備とプレミアムな観戦体験を提供する。主な取り組みは以下の通り。

(1)球場内店舗での「d払い」導入によるキャッシュレス推進。24年シーズンからはドコモの「d ポイント」も導入予定。

(2)ベンチ間近の観戦スペース、ダグアウトクラブ一塁側ラウンジ「docomo CLUB LOUNGE」を一塁側に設置。エリア内にデジタルサイネージを設置し、限定コンテンツやARを使ったドコモの最新技術などを発信。

(3)球場内の高密度Wi‐Fiサービスの構築による高速・快適なインターネットアクセスの提供。国内最高水準の「高密度Wi‐Fiサービス」導入。ドコモが推進するスマートスタジアムの実現に向け、国内のスタジアムやアリーナなどにおいて最高水準の数となるアクセスポイント(最新通信規格 Wi‐Fi6対応)を常設。5Gネットワークに加え本サービスを提供することで、より快適にインターネットを利用できる。

 (4)子供が安心・安全に楽しめるスマートサービスの無料提供。子供の位置情報を活用した見守りサービス共同実証の推進。カード型ビーコンを貸し出し、保護者が子供の位置情報を確認できるサービスの共同実証実験を23年4月頃から開始予定。また、エスコンフィールドで観戦中の子供に「dキッズアプリ」を無料提供する。

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