【日本ハム】松本剛「指摘し合えるチームにしたい」新選手会長として抱負

スポーツ報知

日清食品のトークイベントに出席した日本ハムの松本剛(左)と上沢直之(カメラ・砂田 秀人)

 日本ハム・松本剛外野手が17日、札幌市内で日清食品のトークショーに参加。ソフトバンクにFA移籍した近藤健介外野手に代わる新選手会長として「若い選手が多いので、年齢の違いはもちろんありますけど、僕を含め指摘し合えるチームにしたいなと思います」と抱負を語った。

 チームは今季9年ぶりの最下位。Bクラスは4年連続だった。「何かを変えないといけないとなったときに(今季から)監督も代わって、コーチも代わってと、いろいろ球団は手を尽くしてくれてる中、でもやるのは選手。選手で何かを変えないといけないというのはすごく感じている。そういうところから」と狙いを語った。

 選手同士で意見を出し合う場を設けることで、変化が生まれる可能性もある。「みんなおのおの野球をやってきて感じている部分があると思うんですけど、なかなか言葉にはできない。例えばこういう場面でこういうことをしたらもっといいのになとか、案はみんな持ってると思う」とし、「選手だけのミーティングをやっているのも今まであまり見たことがない。たまに大事な試合前ではあったりしますけど、そういうのをやってもいいんじゃないのかなって今正直考えてるところでもあります」と語った。

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