【オリックス】吉田正尚のポスティング申請完了、受理を発表 メジャー全30球団と交渉解禁へ

スポーツ報知

ポスティングシステムの申請が完了したオリックス・吉田正尚

 オリックスは7日、吉田正尚外野手の米大リーグ移籍のためのポスティングシステムの申請が完了し、米大リーグ機構(MLB)に受理されたことを発表した。交渉期間は45日間。現地時間の7日午前8時(日本時間同日午後10時)から来年1月20日の午後5時(同21日午前7時)まで、メジャー全30球団とテーブルに着くことが可能となる。

 プロ7年目の吉田正はレギュラーに定着した18年から5年連続で打率3割をクリアし、首位打者、最高出塁率ともに2度獲得。「小さいころからの夢にチャレンジしたい」と同システムを利用してのメジャー挑戦を希望していた。オリックスとして承認したのは、00年オフにマリナーズへ移籍したイチロー以来2人目。福良GMも「正尚の野球人生を考えたら、尊重すべき」と理解を示していた。

 吉田正の代理人は大物メジャーリーガーを多数抱えるスコット・ボラス氏。すでに開催されているウィンターミーティングでも、注目選手の1人となりそうだ。

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