
ロッテの山口航輝外野手(22)が5日、ZOZOマリンで自主練習を行い、村田修一打撃コーチ(41)からホームランの極意を学ぶ意欲を示した。
「ホームランをたくさん打つ選手だったと思うので(村田コーチ就任は)絶対にプラスになると思います」と目を輝かせた。新任の“男・村田”コーチは現役時代、07、08年に本塁打王を獲得したスラッガー。山口は「見た目はいかついです」と苦笑いしながらも、同じ右打者として、成長のきっかけをつかむ。
この日の自主練習には青のジャージーで登場し「侍ブルーにしておいてください」と笑顔。学生時代のサッカーの授業では「見ての通りキーパー(笑い)」だったそうで、日本代表の守護神・権田のセーブに「あんな細かい動きはできない」と感心していた。(小田原 実穂)