楽天は2日、宋家豪投手(30)とクリス・ギッテンス内野手(28)と来季の契約継続を発表した。今季の宋は主にセットアッパーとして54試合に登板し4勝2敗20ホールド、防御率2.61と安定感を示した。「仙台からスタートして、東北のため、チームのため、チームが日本一になるために、自分も力になりたいです。引き続き、来年も応援よろしくお願いいたします」と粉骨砕身の働きを約束した。
一方のギッテンスは4月に左手首を骨折し、長期離脱を強いられた。21試合で打率2割4分2厘、0本塁打、8打点に終わったが、手薄な右打者の一人として来季への期待値を込めて残留が決まり「素晴らしいチームと素晴らしいファンの皆さんとともに戦うことが今から待ち遠しいです。来シーズンも共に戦いましょう」と呼び掛けた。両助っ人が13年以来の日本一を目指すチームを支える。