【日本ハム】新庄剛志監督「とりあえずは良かった」新球場問題の方向性が前日に決定

スポーツ報知

林ヘッドコーチ(左)とともに練習を見つめる新庄監督

 日本ハム・新庄剛志監督が15日、前日14日の日本野球機構(NPB)と12球団代表者会議で来年3月に開業する新球場「エスコンフィールド北海道」のファウルゾーンが規定を満たしていない問題を協議した件について、秋季キャンプが行われている沖縄・国頭村で言及した。

 23年シーズンは「特例」で現在の仕様で公式戦を行うことが決定。23年オフと24年オフに改修工事を行う予定となった。指揮官は「(来年の)シーズン終わって工事、で、次の年も工事。来年はそのままの球場で。もしかしたらいろんな周りの反応とかもあって、どう変わってくるかはちょっとわからないですけど、とりあえずは良かった」と語った。

 公認野球規則では本塁からバックネット側のフェンスまで60フィート(約18メートル)以上が必要とされているが、新球場は約15メートルほどしかなく、7日の実行委員会で指摘を受けていた。

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