【日本ハム】上川畑大悟が昇格即スタメンで先制打も7回痛い走塁死 「一瞬の判断でいけると判断してしまった。判断ミス」

スポーツ報知

上川畑大悟

◆パ・リーグ 日本ハム3―6西武(17日・エスコンフィールド)

 日本ハムは17日、西武戦(エスコン)で逆転負け。1か月ぶりの3位浮上から、1日で4位に転落した。今季初昇格となった上川畑大悟内野手(29)は、「2番・二塁」で即スタメン出場。3回に先制の左翼線適時二塁打を放ったが、7回の走塁ミスを悔やんだ。

 新庄監督の起用にバットで応えた。3回1死一塁、西武先発ワイナンスのチェンジアップを左翼線に打ち返した。スタートを切っていた一塁走者・五十幡が一気に生還する先制の適時二塁打。「浮いた変化球に手が出て、いい方向に飛んだ」とうなずいた。

 打撃でアピールしたが、3点を追う7回2死一、二塁、万波の中前適時打で1点を返した場面での走塁は反省点。一塁走者だった上川畑は三塁を狙って刺された。次の打者が絶好調のレイエスだっただけに「跳ねてたのもあって、場面も確認してたんですけど、一瞬の判断でいけると判断してしまった。判断ミスだと思います」と肩を落とした。

 チームは1日で4位に転落。借金2と厳しい戦いが続くが「久しぶりの1軍でしたし、去年から悔しい思いもいっぱいしてきたんで、しっかり気持ち出してやっていこうと思ってました」と語った上川畑。気持ちの入ったプレーで、指揮官の信頼をつかんでいく。(山口 泰史)

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】上川畑大悟が昇格即スタメンで先制打も7回痛い走塁死 「一瞬の判断でいけると判断してしまった。判断ミス」