【ロッテ】佐々木朗希、21歳誕生日に侍ジャパン合流 初のMLB球「そこまで違和感ない」

スポーツ報知

21歳の誕生日を迎えた佐々木朗希

 ロッテの佐々木朗希投手が3日、21歳の誕生日を迎え、侍ジャパンへの抱負を語った。

 ZOZOマリンでの練習前に報道陣に対応した右腕はサプライズケーキに「豪華でうれしいです」と照れ笑い。今季は完全試合などの偉業も成し遂げ、20試合に登板。9勝4敗、防御率2・02と飛躍の1年となった。「成長できた1年だった」とかみ締め、「今年よりも充実した1年を送れるように」と決意を新たにした。

 喜びもつかの間、トップレベルの戦いがスタートする。この日の調整後に侍ジャパンへ合流。10日のオーストラリア戦(札幌D)での先発が予定されている。初のMLB球には「もちろん違いは感じるけど、そこまで違和感なくできている」と明かしながら「まずはけがなく、しっかり自分のパフォーマンスを発揮できるように」と意気込んだ。侍の投手コーチも兼任する吉井監督は「短期決戦に強い投手を見ていきたい」と選手たちのアピールを期待した。さらなる飛躍を目指し、朗希の21歳がスタートする。(小田原 実穂)

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【ロッテ】佐々木朗希、21歳誕生日に侍ジャパン合流 初のMLB球「そこまで違和感ない」