【オリックス】杉本裕太郎がラオウビームで山田哲人刺した 田嶋大樹救うビッグプレー

スポーツ報知

1回2死一、二塁、杉本裕太郎はパトリック・ギブレハンの右前安打で本塁を狙った二塁走者・山田哲人をレーザービームで捕殺する(カメラ・岩田 大補)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第5戦 オリックス―ヤクルト(27日・京セラドーム)

 オリックス・杉本裕太郎外野手が強肩発動で先発・田嶋大樹投手をもり立てた。

 初回に田嶋が2死一、二塁からオスナの中前適時打で先取点を奪われた。なおも一、二塁でキブレハンにも右前安打を許した。ここで右翼・杉本が猛チャージで捕球すると、素早くバックホーム。ストライク返球で二塁走者の山田を刺した。

 前日(26日)の第4戦(京セラD)でも3回に先制打を放ち、虎の子の1点をたたき出した。ラオウが攻守に全力プレーで存在感を見せている。

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