【ソフトバンク】和田毅が緊急降板 バント処理で好フィールディングもアクシデント発生か

スポーツ報知

5回1死一塁、治療のためベンチに戻る和田毅(左)。そのまま交代となる(カメラ・渡辺 了文)

 ◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第4戦 オリックス―ソフトバンク(15日・京セラドーム)

 ソフトバンク・和田毅投手が緊急降板した。

 4回に吉田正に先制2ランを献上。2点ビハインドの5回は先頭の紅林に左前打を許したが、続く若月の犠打を自ら処理して二塁封殺。好フィールディングを見せた。

 しかし、直後に森山投手コーチとトレーナーがマウンドに駆けつけ、和田はベンチに戻った。そのまま戻ってくることはなく、藤本監督が大関への投手交代を告げた。何らかのアクシデントが発生した模様だ。

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【ソフトバンク】和田毅が緊急降板 バント処理で好フィールディングもアクシデント発生か