【ソフトバンク】山川穂高が背番号131の育成選手の姿勢に感動「刺激になったし、勉強になった」

スポーツ報知

育成の中沢恒貴を絶賛した山川穂高

 宮崎キャンプに参加中のソフトバンク・山川穂高内野手が17日、昨年のシーズン後から自主トレをともにしてきた育成の中沢恒貴内野手の練習姿勢を絶賛した。「(自主トレで)中沢と一緒に練習したことが僕にとってちょっと大きかった。秋広とかも一緒にやりましたけど、そのメンバーは割と1軍でも活躍したメンバー。久々に育成の選手を見て、これから成り上がっていく思いとか、いろんなものを感じ取れた。技術、フィジカル面はまだまだかなと思いますけど、その志というか、そういうのは一緒にプレー、練習して改めて感じるものはありました。すごく刺激になったし、勉強になった」と八戸学院光星出身の20歳の名前を挙げた。

 山川組の自主トレは参加選手が涙を流すほどの猛練習で知られている。「中沢を見て感動しました。あれ(自主トレの猛練習)を3か月ですから。最後のボール1球捕ったときは感動しましたね。きっと彼がこれから活躍して本当のスターになったときに、この練習をそのときに思い出すだろうなと思います」と、まな弟子が結果を出すことを願っていた。

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