【ソフトバンク】振って、振って、振り込んで参ります 山川穂高がホームもビジターもシーズンを通して居残り特打を宣言

スポーツ報知

山川穂高

 ソフトバンク・山川穂高内野手が17日、2年ぶり5度目の本塁打王へ向け、練習漬けの1年を宣言した。この日の朝の体重は104・8キロで昨年より約10キロの減量に成功。「今年は朝から晩まで練習して、休みの日も球場来てやるというのを一番の目標にしてますので。そのための体はできたかなと思います」と、とにかくバットを振りまくる考えを明かした。

 「(シーズン中は)ホームだったら早出の枠があるので、もちろんそこからやります。試合終わった後も、30分から1時間ぐらい打って。ビジター(の試合)は今まで自分の中でトライしたことなかったんですけど、ビジターにも(球場の送迎用の個人契約の)運転手さん連れていきます。(個人)トレーナーさんは連れていってますけど、運転手さんも連れていって、車を借りて、早めに行って、そこで打って。で、試合をして、またそこで打って。そこでシャワー浴びて帰って、帰りながらどこかでご飯食べて、ホテルついたら寝る」と、遠征先でも猛烈に振り込むつもりだ。

 「個人の思いとしては4番で僕がホームランも打点も日本で一番稼いで、独走で優勝するのが一番だと思うので、そこに向かって練習したいと思います」と意気込んだ。

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