5月3日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムとオリックスの第9回戦は、3対0で北海道日本ハムが完封勝利。史上7チーム目となる、球団通算5000勝のメモリアルを飾った。
北海道日本ハムは初回、カストロ選手の四球と敵失で無死1、3塁から、レイエス選手の適時打で先制に成功する。なおも1死1、3塁と好機を演出すると、清宮幸太郎選手の犠飛で追加点。6回裏には、万波中正選手に10号ソロが飛び出し、スコアは3対0に。
先発の北山亘基投手は、序盤3イニングで完全投球を披露する。4回表に2死から初安打を浴びたが、続く打者は空振り三振に。6回表、7回表にもそれぞれ走者を出しながらも要所を締めた。8回表を3者凡退に打ち取ると、球数は100球を超えつつも9回表のマウンドへ。1番から始まる打順を3人で片付け、完封勝...