福岡ソフトバンク・ドラ1吉住晴斗が現状維持でサイン 初の契約更改に「緊張しました」

2018.11.19(月) 10:53 Full-Count 藤浦一都
契約更改に臨んだ福岡ソフトバンク・吉住※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)
契約更改に臨んだ福岡ソフトバンク・吉住※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

秋キャンプで「フォームも投げてる感じも収穫あった」

 福岡ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・吉住晴斗投手が19日、契約更改に臨み、現状維持の推定800万円でサインした。

 ドラ1右腕の吉住は、ルーキーイヤーの今季、3軍戦で25試合に登板。3勝9敗、防御率6.69という成績に終わったが、3軍戦の登板数はチーム最多で実戦経験をしっかりと積んだ1年となった。

 初めての契約更改に「緊張しました」という吉住は「球団からは『今年やったことを来年に活かしてくれ』と言われました。1年間通してコントロールが良くなかったので、それを修正していくしかないですね」と来季に向けた課題を口にした。

 フォームが安定せず「自分が納得できる球が投げられなかった。自分に対して悔しいことが多かった」と語りながらも、秋季キャンプでは「フォームも投げてる感じも収穫あった」と手応えを感じている様子。「それをオフの間にものにしたいですし、1年間ケガしない身体を作っていきたいです。来季は2軍で投げ続けて少しでも早いうちに1軍で投げたいです」と飛躍を誓った。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

記事提供:Full-Count

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