菊池雄星、代理人は敏腕スコット・ボラス氏に決定と米報道 かつて松坂大輔を担当

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2018.11.6(火) 08:25

埼玉西武・菊池雄星※写真提供:Full-Count
埼玉西武・菊池雄星※写真提供:Full-Count

ハーパー、マルティネス、シャーザーら一流選手多数

 埼玉西武の菊池雄星投手が、米敏腕代理人のスコット・ボラス氏と契約したという。米スポーツサイト「ファンクレッド・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者が自身のツイッターで報じている。

 ヘイマン記者は5日(日本時間6日)に自身のツイッターを更新。「埼玉西武ライオンズからポスティングされる予定の左腕、ユウセイ・キクチはスコット・ボラス社が代理人を務める」と伝えた。

 ブライス・ハーパー、JD・マルティネス、マックス・シャーザーら一流選手を多数顧客として抱えるボラス氏は、球界屈指の敏腕代理人として知られ、2006年オフに松坂大輔投手が埼玉西武からレッドソックスに移籍した際も、代理人としてサポート。総額5200万ドル(約58億8900万円)の大型契約を勝ち取った。

 菊池は今オフにもポスティングシステムを利用してメジャー移籍すると見られており、強力な援軍を得たと言えそうだ。

(Full-Count編集部)

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