NPBが育成保留者名簿を公示、計49選手 自由契約は横浜DeNA武白志ら計41選手

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2018.10.31(水) 18:46

横浜DeNA・武白志※写真提供:Full-Count
横浜DeNA・武白志※写真提供:Full-Count

育成保留者名簿に公示された選手は各球団が来季も戦力として契約する権利を持つ

 日本野球機構(NPB)は31日、育成選手保留者名簿と同名簿に含まれずに自由契約となる選手を公示した。

 育成保留者名簿に載っている選手とは、各球団が来季も戦力として契約する権利を持つ。10球団49人が公示された。一方、自由契約となったのは41人。セ・リーグからは横浜DeNA・武白志内野手、阪神・横田慎太郎外野手ら19選手、パ・リーグでは福岡ソフトバンク・島袋洋奨投手、オリックス・戸田亮投手ら22選手が公示された。

 育成選手は3年間同一チームと契約した場合、3年が経過すると、一度、自由契約として公示され、以後、育成選手として再契約した場合は1年ごとに自由契約となると定められている。また、支配下契約選手だった選手が、育成選手として再契約した場合、オフに自由契約となることも規定されている。

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