21日の公示 崖っぷち埼玉西武が中田祥多を登録、森友哉が左手首打撲の捕手は4人体制に

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2018.10.21(日) 11:25

埼玉西武のブライアン・ウルフ※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)
埼玉西武のブライアン・ウルフ※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

先発のウルフも登録

 21日のプロ野球公示で、埼玉西武が今井達也投手、郭俊麟投手の出場選手登録を抹消。ブライアン・ウルフ投手、中田祥多捕手を登録した。

 埼玉西武は20日のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦で福岡ソフトバンクに敗れ、2勝3敗と崖っぷちに立たされた。21日の第5戦はこの日登録されたウルフが先発する。

 また、第4戦では森友哉捕手が、デスパイネの振り切ったバットが左手首の直撃するアクシデントがあり、初回で交代していたが、抹消はせずに中田を登録。捕手は森、中田、炭谷、岡田の4人体制となった。森は前日試合後にチームドクターの診察を受けた結果、左手首の打撲と診断されていた。

【パ・リーグ】
■出場選手登録

埼玉西武
投手 B・ウルフ
捕手 中田祥多

■出場選手登録抹消

埼玉西武
投手 今井達也
投手 郭俊麟

(Full-Count編集部)

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