
◇福岡ソフトバンク対北海道日本ハム 「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第1戦(14日・みずほPayPayドーム)
日本シリーズ進出をかけた大一番の初戦は、福岡ソフトバンクが牧原大成選手の適時打で先制した。
1回表、先発・モイネロ投手が2死1、3塁のピンチを無失点でしのぎ、迎えた裏の攻撃。2死から近藤健介選手の二塁打、栗原陵矢選手の四球で1、2塁とすると、牧原大選手がこの好機を逃さず、センター前へ適時打を放った。
牧原大選手はレギュラーシーズンの北海道日本ハム戦で、24試合、打率.417、出塁率.457、OPS.946の好成績をマーク。初戦の第1打席からその相性の良さを発揮した。
◇牧原大選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。先制のチャンスを絶対に生かそうと思いました。1打席目をポイントに置いていた中で、タイムリーといいスタート切ることができて良かったです。去年のCSの屈辱を晴らしたいと思います」※自身最終戦まで無安打&スタメン落ちを経験