
10月6日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第25回戦は、3対0で埼玉西武が勝利。79勝60敗4分、勝率.568の2位でパーソル パ・リーグ公式戦を終えた。
埼玉西武は初回、長谷川信哉選手の13号ソロで先制。2回表には渡部聖弥選手が二塁打で出塁し、続く外崎修汰選手の捕ゴロ間に好走塁で生還した。先発の武内夏暉投手は、4回66球3安打1四球4奪三振無失点で降板。ルーキーイヤー以来2年ぶりの規定投球回に到達した。
打線は8回表にも小島大河選手の適時打で1点を追加。5回以降はリリーフ5投手がそれぞれ1イニングを無失点でつなぎ、3対0で勝利した。チームは3連勝。長谷川選手、岸潤一郎選手が2安打をマークしている。
敗れた千葉ロッテは、63勝77敗3分、勝率.450の5位でシーズンを終えた。先発のルケーシー投手が5回67球4安打1四球5奪三振2失点で3敗目。なお、西川史礁選手が今試合で安打を放ち、最多安打のタイトルを確定させた。
123456789 計
西 110000010 3
ロ 000000000 0
西 武内夏暉-○豆田泰志-E.ラミレス-山田陽翔-黒木優太-S佐藤爽
ロ ●ルケーシー-宮崎颯-大聖-冨士隼斗-高橋快秀