【観客動員数過去最多を更新!】きょうのパ・リーグ【9月29日】

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ベルーナドーム【写真:球団提供】
ベルーナドーム【写真:球団提供】

◇埼玉西武 観客動員数が過去最多の184万3,507人に

 埼玉西武では、2026年のレギュラーシーズンの主催試合の観客動員数が184万3,507人となり、過去最多を記録した。リーグ連覇を達成した2019シーズンの観客動員数を約2万人更新。また、ファンクラブ会員数も1万人以上更新し、過去最多の約13万5,000人となった。

 今シーズンは、主催72試合のうち半分以上の39試合が完売。チームの躍進に加え、栗山巧選手の特別企画「PR1DE SERIES」や夏のシリーズ企画「アオフェス2026」などが好評を博し、観客動員数は昨年から約11万人増加した。

◇侍ジャパントップチーム コーチングスタッフ決定

 11月12日(木)から東京ドームで開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」に先立ち、侍ジャパントップチームのコーチングスタッフが決定した。選手発表は10月初旬を予定している。

▼監督・コーチ▼
役職:氏名/背番号/所属球団
監督:井口資仁/66
ヘッドコーチ兼打撃コーチ:田口壮/99
投手コーチ:大塚晶文/40/中日
投手コーチ:倉野信次/94/福岡ソフトバンク
バッテリーコーチ:村田善則/72/巨人
内野守備走塁コーチ:本多雄一/80/福岡ソフトバンク
外野守備走塁コーチ:河田雄祐/74/横浜DeNA

▼倉野信次コーチ コメント▼
「このような大役をいただき、大変光栄に感じるとともに、勝ち抜かねばならない重圧と、有望な選手たちを預かることへの大きな責任も感じています。選手のコンディションに細心の注意を払いつつ、選手ひとりひとりが持っている力を発揮できるよう、選手と一緒に歩んでいきたいと思います。

井口監督とは、アトランタオリンピックの予選で、ともに日の丸のユニフォームを着てオリンピックを目指して戦った経験があります。その後、ダイエーでも一緒にプレーしましたが、30年以上の時を経て、井口監督と日本代表として戦えることに不思議な縁を感じています」

▼本多雄一コーチ コメント▼
「選んでいただき光栄に思います。井口監督とともに頂点を目指して戦えることをうれしく思います。これまでの経験を生かし、チームの力になれるように頑張ります」

◇北海道日本ハム 北海道江別市・苫小牧市とフレンドシップ協定締結

 株式会社北海道日本ハムファイターズと株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントはきょう、北海道江別市および苫小牧市と、それぞれフレンドシップ協定を締結した。

 この協定は、これまで約2年にわたり、ファーム施設移転に関する協議を重ねてきた江別市、苫小牧市をはじめ、誘致活動を推進してきた期成会、近隣市町村に対し、今後もスポーツ振興や地域活性化に向けた各施策に協力することを目的として締結したもの。有効期間は2029年9月30日までの3年間とし、両市を中心とする周辺地域の発展に継続的に貢献することを目指す。

 また、協定締結を記念し、11月7日(土)・8日(日)の2日間、江別市、苫小牧市および周辺19市町村の少年野球チームを対象とした「フレンドシップ協定締結記念 ファイターズ野球教室」をエスコンフィールドで開催することが決まった。第1回目となる今回は、北海道日本ハムファイターズ選手会主催により実施される。

▼フレンドシップ協定要旨▼
・野球少年・少女を対象とした野球教室を年1回開催する。少年少女の野球に携わる指導者に対し、技術指導などに関する助言の機会を設ける。
・地域の青少年、子ども食堂その他これに類する施設または団体への食料品の贈呈など、食に関する支援を行う。
・地域特性、産業、食文化、自然環境その他の地域資源を活かしたイベント、情報発信および交流事業などを実施する。

◇オリックス シーモアが帰国

 オリックスは、シーモア選手が28日に帰国したことを発表した。シーモア選手は来日1年目の今季、一軍で42試合に出場し、打率.158、3本塁打、15打点の成績。ファームでは51試合で打率.184、3本塁打、14打点だった。

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