防御率リーグ1位の平良海馬が先発 対するは前回登板でプロ初勝利の東松快征

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・平良海馬投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月29日18時から、ベルーナドームで埼玉西武対オリックス25回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(2位)対オリックス(4位)12勝11敗1分

【予告先発】
埼玉西武:平良海馬投手 22試合11勝5敗、防御率1.36(1位)
オリックス:東松快征投手 6試合1勝0敗、防御率7.00

 埼玉西武は、防御率リーグトップの平良海馬投手が登板。8月11日の北海道日本ハム戦を皮切りに、6試合連続HQSを達成している。また、オリックスとの今季の対戦成績は、2勝0敗、防御率1.20と好相性を誇っているだけに、今試合の投球にも期待がかかる。打線は、滝澤夏央選手がベルーナドームでの打率.307と、本拠地での勝負強さが光っている。

 対するオリックスは、東松快征投手が今季2度目の先発。前回登板(22日・千葉ロッテ戦)では、5回86球4安打4四球6奪三振3失点の粘投でプロ初勝利を挙げた。今試合では、前回登板で課題となった与四球を減らし、2勝目を狙う。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

防御率リーグ1位の平良海馬が先発 対するは前回登板でプロ初勝利の東松快征