加藤貴之は対戦防御率0.95と好相性 西川龍馬は149安打でリーグトップタイに

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北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・加藤貴之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月21日14時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対オリックス24回戦が行われる。

【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対オリックス(4位)14勝9敗

【予告先発】
北海道日本ハム:加藤貴之投手 19試合11勝3敗(3位タイ)、防御率2.81
オリックス:山口廉王投手 2試合0勝0敗、防御率7.27

 北海道日本ハムは、加藤貴之投手が先発。今季オリックス戦には4試合に登板し、4勝0敗、防御率0.95と抜群の相性を示している。打線では、指名打者としての出場が続く柴田獅子選手に注目。本カードでは、初戦でプロ初本塁打を放つなど、2試合連続打点を記録しており、この試合でも起爆剤となるか。

 対するオリックスは、山口廉王投手が今季3度目の一軍登板。前回登板(11日・埼玉西武戦)では、2本の本塁打を被弾し、4.2回6安打5四球4失点の内容だった。この試合では修正した姿を見せたい。また、西川龍馬選手は前試合で2試合連続の一発を含む2安打3打点をマーク。149安打で最多安打を争う北海道日本ハム・レイエス選手に並んでいる。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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