
9月20日14時から、エスコンフィールドで北海道日本ハム対オリックス23回戦が行われる。
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対オリックス(4位)14勝8敗
【予告先発】
北海道日本ハム:有原航平投手 15試合7勝7敗、防御率3.86
オリックス:高島泰都投手 21試合6勝5敗、防御率4.47
北海道日本ハムはドラフト3位ルーキー・大塚瑠晏選手に注目したい。ここまで打率.197ながら、前試合では一時勝ち越しとなる6号ソロを放ち、存在感を示した。水野達稀選手や山縣秀選手、奈良間大己選手ら堅守の内野手がひしめく中、攻守でアピールを続けていけるか。
対するオリックスは、高島泰都投手が中10日での登板。前回登板(10日・埼玉西武戦)では4回6失点と崩れ、敗戦投手になっている。エスコンフィールドでの登板は今季初めてとなるが、前回登板のリベンジなるか。打線では、来田涼斗選手が相手先発・有原航平投手との前回対戦で本塁打を放っている。
文・香山唯