鷹・ラトリッジが来日初先発 小島和哉は雪辱を果たす好投なるか

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・ラトリッジ投手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・ラトリッジ投手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月12日14時から、みずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対千葉ロッテ22回戦が行われる。

【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対千葉ロッテ(4位)14勝6敗1分

【予告先発】
福岡ソフトバンク:ラトリッジ投手 3試合1勝1敗、防御率3.38(二軍成績)
千葉ロッテ:小島和哉投手 17試合5勝8敗、防御率3.64

 福岡ソフトバンクはラトリッジ投手が先発。昨季はメジャーで63試合に登板し、今年7月に入団した。ファームでは3試合に登板し、防御率3.38をマークしている。直近では5日のハヤテ静岡戦に登板しており、7回108球6安打5四死球5奪三振6失点だった。今試合では修正力を見せ、来日初登板初先発を白星で飾りたい。

 対する千葉ロッテの先発は、小島和哉投手。前回登板(5日・オリックス戦)では、5.1回100球8安打2四球7奪三振4失点(自責点2)の内容。 福岡ソフトバンクとは7月5日に対戦しており、3回2安打3失点と早めの降板となっていた。雪辱を果たす好投で、チームを勝利に導く。

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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