
9月10日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと東北楽天の第20回戦は、6対1で千葉ロッテが勝利。
千葉ロッテは2回裏、無死1、2塁から安田尚憲選手と山崎剛選手が連続適時打を放つと、2死2、3塁から山口航輝選手に2点適時二塁打が生まれ、4点を先制する。
先発・高野脩汰投手は、3回まで毎イニング走者を出しながらも無失点で切り抜ける。4回表にYG安田選手の6号ソロで1点を返されたが、5回以降はパーフェクトピッチングを披露。7回101球6安打無四死球6奪三振1失点でマウンドを降りた。
7回裏には佐藤都志也選手の17号2ランで2点を追加。8回表は益田直也投手、9回表は坂本光士郎投手が無失点でつなぎ、6対1で試合終了。高野脩投手は先発転向後2試合連続勝利をマーク。打線は計10安打6得点と奮起し、投打かみ合い4連勝を挙げた。
敗れた東北楽天の先発・岸孝之投手は、7回118球9安打1四球6奪三振6失点(自責点3)の内容。打線は計7安打1得点と決定打を欠き、6連敗を喫した。
123456789 計
楽 000100000 1
ロ 04000020X 6
楽 ●岸孝之-柴田大地
ロ ○高野脩汰-益田直也-坂本光士郎
文・根本葵