
9月2日、きたぎんボールパークで行われた東北楽天とオリックスの第23回戦は、4対0で東北楽天が勝利した。
東北楽天は3回裏、太田光選手、陽柏翔選手の連打などで2死2、3塁から、YG安田選手の適時打で2点を先制。5回裏にはマッカスカー選手に2点適時三塁打が生まれ、追加点を挙げた。
先発・荘司康誠投手は、初回に2者連続三振、3回表のアウトをすべて三振で奪う快投を披露。4回以降も要所で三振を奪うなど得点を与えず、8回118球7安打無四死球11奪三振無失点で降板した。9回表をマルテ投手が3者凡退で締め、4対0で試合終了。
荘司投手はキャリアハイの11奪三振をマークし、7勝目を手にした。打線ではマッカスカー選手が3安打2打点、陽選手がプロ初の複数安打を記録し、チームは地方開催で2連勝を飾った。
一方のオリックスは、2016年以来の先発登板となった岩嵜翔投手が2回1安打無四死球2奪三振無失点。打線は前半に3度得点圏に走者を進めたが、好機を生かせず3連敗を喫した。なお、太田椋選手は2安打をマークしている。
123456789 計
オ 000000000 0
楽 00202000X 4
オ 岩嵜翔-●富山凌雅-山岡泰輔-東山玲士-権田琉成-片山楽生
楽 ○荘司康誠-マルテ