代打起用に応えた安田尚憲&山本大斗に期待 上茶谷大河はキャリアハイを狙う

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千葉ロッテマリーンズ・安田尚憲選手(左)山本大斗選手(右) ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・安田尚憲選手(左)山本大斗選手(右) ©パーソル パ・リーグTV

 8月27日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対福岡ソフトバンク20回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対福岡ソフトバンク(1位)6勝12敗1分

【予告先発】
千葉ロッテ:毛利海大投手 14試合3勝4敗、防御率4.82
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 31試合7勝1敗、防御率2.55

 2試合連続で先発投手が初回に5失点と苦しい状況が続く千葉ロッテは、ドラフト2位ルーキー・毛利海大投手がマウンドへ。前回登板(13日・埼玉西武戦)は2回4失点と役割を果たせなかったが、前日に劇的なサヨナラ勝利を飾ったチームの勢いに乗っていきたいところ。また、前日に代打で結果を残した安田尚憲選手と山本大斗選手は、ここから状態を上げてチームの上位浮上に貢献できるか。

 対する福岡ソフトバンクは、上茶谷大河投手でカード勝ち越しを狙う。15日・東北楽天戦では6失点こそ喫したものの、3試合連続となる7イニングを投げきるなど、先発投手としての自覚は十分。千葉ロッテ戦での先発は今季初となるが、前半戦は5試合に登板し、8回1失点と相性の良さを誇っている。今試合でも役割を果たし、ルーキーイヤーの2019年にマークしたキャリアハイを超える8勝目をつかめるか。

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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