4年目・齋藤響介が今季初先発 荘司康誠は対戦4試合で2度HQS

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オリックス・バファローズ 齋藤響介投手©パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 齋藤響介投手©パーソル パ・リーグTV

 8月26日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対東北楽天20回戦が行われる。

【対戦成績】オリックス(4位)対東北楽天(6位)8勝11敗

【予告先発】
オリックス:齋藤響介投手 1試合0勝0敗、防御率189.00
東北楽天:荘司康誠投手 19試合6勝9敗、防御率4.08

 オリックスは、齋藤響介投手が今季初先発。一軍では7月22日・福岡ソフトバンク戦で4番手として登板し、0.1回8安打7失点と打ち込まれた。ファームでの前回登板(18日・福岡ソフトバンク戦)では、7回98球4安打8奪三振2失点。今回の昇格では結果を残したいところだ。

 対する東北楽天は、荘司康誠投手が登板する。オリックス戦は11日に7回2失点と好投するなど、4試合中2試合でHQSを達成している。また京セラドーム大阪では開幕戦の3月27日に先発し、8回無失点と快投。今季は6勝9敗と負けが先行しているが、ここから勝利を積み重ねられるか。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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4年目・齋藤響介が今季初先発 荘司康誠は対戦4試合で2度HQS