
8月22日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第16回戦は、7対1で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは1回裏、近藤健介選手の25号ソロで先制。栗原陵矢選手にも2者連続となる34号ソロが飛び出す。さらに5回裏には、柳田悠岐選手に13号3ランが生まれ、スコアは5対0に。なおも、廣瀬隆太選手、牧原大成選手の連打で1死2、3塁とし、内野ゴロ間に得点を重ねた。
打線の援護に応えるように、先発の大津亮介投手は5回まで無安打投球を披露。6回表に、先頭の二塁打から宗佑磨選手に適時打を浴びたが、2イニング連続で走者を背負った7回以降は追加点を与えず。8回108球5安打2四球6奪三振1失点の好投でマウンドを降りた。
7回裏にも、無死満塁から庄子雄大選手の犠飛で追加点を挙げた福岡ソフトバンク。最終9回表は伊藤優輔投手が締めた。先発・大津投手が自身初となる2桁勝利。柳田選手は2安打3打点、庄子選手が2安打2打点をマークするなど、計12安打7得点と投打がかみ合った。
一方敗れたオリックスは、先発・高島泰都投手が4.1回100球10安打4四球2奪三振6失点と役割を果たせず。打線は、中川圭太選手が2安打を放つも、散発5安打1得点にとどまっている。
123456789 計
オ 000001000 1
ソ 20004010X 7
オ ●高島泰都-片山楽生-東山玲士-本田仁海-岩嵜翔-佐藤一磨
ソ ○大津亮介-伊藤優輔
文・横山蒼