
◇東北楽天対埼玉西武 第17回戦(21日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天の堀内謙伍選手が、一時同点となる適時打を放った。
1点ビハインドの6回裏、村林一輝選手の安打や四球などで1死1、2塁とし、第3打席を迎えた堀内選手。カウント3-1から、2番手・佐藤隼輔投手の直球を捉える。打球はライト前に落ちると、その間に2塁走者が本塁に生還し、試合を振り出しに戻した。
チームは直後の7回表に勝ち越しを許したが、堀内選手は出場3試合連続安打中と打撃好調。19日の千葉ロッテ戦では1号ソロを含む2安打2打点を記録すると、守備では岸孝之投手を4勝目に導く好リードを見せるなど、攻守で存在感を示している。
◇堀内選手 コメント
「打ったのはストレート。タキさん(瀧中瞭太)が頑張ってくれている中でなかなか点が取れていなかったので、絶対に打ちたかったです。いい結果になってよかったです 」
文・西嶋葵