連日2桁得点で福岡ソフトバンク快勝 栗原陵矢パ・トップ独走32号

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福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・栗原陵矢選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月12日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第16回戦は、10対4で福岡ソフトバンクが勝利した。 

 初回、正木智也選手の先頭打者弾で先制。先発・上沢直之投手は3回表に西川史礁選手、安田尚憲選手の連続適時打で逆転を許すが、続く3回裏に近藤健介選手の適時打などで再びリードを奪う。4回裏には柳田悠岐選手の適時内野安打で6対2とした。

 上沢投手は5回表に山崎剛選手の1号2ランを被弾し、5回76球6安打1四球4失点で降板。しかし打線の勢いは止まらず、5回裏に栗原陵矢選手の32号ソロ、6回裏に牧原大成選手の4号3ランと毎回得点でスコアは10対4に。6回から継投に入っていた救援陣は無失点リレーで試合を締めた。

 福岡ソフトバンクは11安打10得点で3連勝。先発・上沢投手は今季7勝目、打線は2試合連続の2桁得点をマークした。32号を放った栗原選手は2位に8本差をつけて本塁打数トップを独走している。敗れた千葉ロッテは、先発・ロング投手が3回4失点など投手陣が振るわず。打線は山崎選手が移籍後初本塁打含む2本の長打を記録した。

  123456789 計
ロ 002020000 4
ソ 10321300X 10

ロ ●ロング-高野脩汰-高橋快秀-澤田圭佑-益田直也
ソ ○上沢直之-津森宥紀-鈴木豪太-ヘルナンデス-木村光

文・丹羽海凪

記事提供:パ・リーグ インサイト

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