有原航平が史上161人目となるNPB通算1000奪三振を達成

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北海道日本ハムファイターズ・有原航平投手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・有原航平投手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対東北楽天 第19回戦(9日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハム・有原航平投手が史上161人目となるNPB通算1000奪三振を達成した。

 前回登板で9奪三振をマークし完封勝利を挙げ、残り「3」として迎えた今試合。2回表にルーキー・金子京介選手から空振り三振とすると、3回表は先頭の宗山塁選手からカットボールを主体に三振を奪う。さらに続く中島大輔選手はチェンジアップを低めに完璧に投じ、3球連続で空振りさせ三振に。これで通算1000奪三振とし、3者凡退でこの回を終えた。

 プロ10年目の有原投手は、最多勝を獲得した2019年にリーグ2位となる161奪三振を記録。また、2020年以来6年ぶりに北海道日本ハムに復帰した今季は7月2日にNPB通算100勝目を挙げ、メモリアルなシーズンになっている。

◇有原投手 奪三振の記録
初奪三振 2015年5月15日 オリックス戦

記事提供:パ・リーグ インサイト

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有原航平が史上161人目となるNPB通算1000奪三振を達成