2026年シーズンのパ・リーグを盛り上げるパフォーマーたちが、今年もパ・リーグインサイトに集結! 弾ける笑顔の裏に隠された知られざる努力、野球愛、そして個性豊かなキャラクター…パ6球団公式チア&パフォーマンスチーム全133名の魅力を余すことなくお届けします。
球場での応援がもっと楽しくなる、あなただけの「推し」が必ず見つかるこの名鑑。試合開始を待つその時間にぜひじっくりとお楽しみください!
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今回ご紹介するのは、北海道日本ハムファイターズ オフィシャルパフォーマンスチーム「FIGHTERS GIRL GENERATION(ファイターズガールジェネレーション)」のYUKINAさん。
北海道札幌市出身、4月28日生まれ、ニックネームは「ゆっきー、ゆき」、趣味は野球観戦、特技はセルフネイル、ヘアメイク。
ファイターズダンスアカデミーで12年、新体操で8年と、幼い頃から表現や技術を磨き続けてきたYUKINAさん。長年培ってきたパフォーマンスとサービス精神を生かし「ファンの皆さまを楽しませたい」「大好きなファイターズを一緒に応援したい」という強い想いから加入を決めました。ファンと同じ目線でチームを応援し、球場に温かい笑顔を届けます。
【これまでの「2026パ6球団パフォーマー全員紹介」はこちら】

YUKINAさんに一問一答!
◯自分の性格を一言で表すと?
負けず嫌い
◯自分の「取扱説明書」に必ず書いておくべき注意書きは?
かわいくなるためのこだわりがたくさんあるので、その日のビジュアルが完璧じゃないとテンションが下がってしまいます。なのでそんなときはたくさん褒めてください!
◯「〇〇」が大好き!
食べること、ピンク色、猫
◯「〇〇」が苦手!
早寝早起き、継続すること
◯子どもの頃の夢は?
ファイターズガール
◯人生で一番感動したことは?
12年間通っていたファイターズダンスアカデミーの最後のステージです。大好きな場所でずっと一緒に頑張ってきた同期と目を合わせたときに、これまでの努力と思い出がよみがえり思わず涙目になりました
◯人生で感謝していることは?
家族です。
私は幼い頃からファイターズガールになるためにたくさんのことに挑戦してきました。いつも家族は誰よりも私を応援し、私の活躍、成長を喜んでくれました。そんな家族がいたから全力で挑戦し続けることができました
◯ダンスを始めたきっかけは?
小学1年生のときに札幌ドームでファイターズガールのパフォーマンスを見たことです。キラキラしたファイターズガールがたくさんお話ししてくださったり、私の名前を覚えてくれたことでさらに大好きになり強い憧れを持ちました
◯携帯の待受画像は?
『シンデレラ』に出てくるルシファーというキャラクター
◯人生の最後に食べたいものは?
焼肉
◯活動が始まって驚いたことは?
たくさんの方が応援してくださったり、エスコンフィールドで声をかけてくださったこと
◯活動の中で今一番むずかしい…と感じていることは?
ファンの皆さまのエスコンフィールドHOKKAIDOでの思い出をよりすてきなものにするために、自分の言葉やサービス、パフォーマンスはどのようにするべきなのか
◯初めて練習した日の感想は?
少しの緊張と不安もありましたが、活動を共にするメンバーに実際に会って、これからの活動がさらに楽しみになりました!
◯メンバー〇〇のここがすごい!
AYARIの柔軟性と、包容力。
長年の新体操で培った柔軟性は本当にすばらしいです。そしてたくさんお話を聞いてくれるのでついいろいろと相談してしまいます!
◯これからこのチームで一番楽しみにしていることは?
パフォーマンス、サービスの成長!
もっと私たちの魅力やできることを増やして、新しいことにもたくさんチャレンジしていきたいです
◯「FIGHTERS GIRL GENERATION」とはどんな存在だと思う?
ファンの皆さまの近くで、サービスとパフォーマンスを通して楽しませ、ファイターズとファンの皆さまをつなぐ存在
◯私のここを見て!
元気いっぱいなパフォーマンスと、愛嬌いっぱいのファンサービス
◯2026シーズンの自分の登場曲を選ぶとしたら?
コレサワ 『死ぬこと以外かすり傷』

最後にパ・リーグインサイト読者へ一言……
「ファンの皆さまのより近くで、一緒にエスコンフィールドを盛り上げていきます! 私たち『FIGHTERS GIRL GENERATION』の成長を見守っていてください。ぜひエスコンフィールドHOKKAIDOでお会いしましょう!」
【FIGHTERS GIRL GENERATION】
北海道日本ハムファイターズオフィシャルチアチーム「ファイターズガール」の妹分として、2026年に発足。球団の「Fan Service 1st」の理念のもと、エスコンフィールドHOKKAIDOやFビレッジを世界に誇れるボールパークへと進化させるべく“次世代共創パフォーマンスチーム”として、2026年5月29日に初期メンバー10名で活動を開始した。最大の特長は、従来のパフォーマーの枠を超え、人と人、空間、体験をつなぐ「コミュニティ・キャスト」として活動すること。施設内のあらゆる場所を舞台に変え、ファンのすぐ近くで一体となって試合だけでは終わらない特別な一日を創出することを目標にしている。また、メンバーたちのリアルな成長ストーリーを映像コンテンツで定期的に発信し、ファンと共に見守り、歩んでいけることも本プロジェクトの大きな魅力。
