ジャクソンは前回対戦で8回途中2失点 曽谷龍平は6月10日以来の一軍登板

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千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月8日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対オリックス19回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対オリックス(4位)6勝12敗

【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 18試合7勝7敗、防御率3.43
オリックス:曽谷龍平投手 8試合4勝3敗、防御率3.08

 千葉ロッテの先発はジャクソン投手。オリックスとは7月26日に対戦し、7.1回116球6安打3四球7奪三振2失点で勝利投手となっている。この試合でも同様の好投を披露したいところ。打線では、藤原恭大選手が3試合連続マルチ安打をマークしている。

 対するオリックスは、曽谷龍平投手が6月10日(東京ヤクルト戦)以来の一軍登板。ファームでは1日・福岡ソフトバンク戦に先発登板し、4回76球5安打3四死球3奪三振4失点の投球内容だった。一軍復帰登板では、どのような投球を披露するか。打線では太田椋選手がジャクソン投手との前回対戦で本塁打を放っている。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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