育成ドラフト1位ルーキー・常谷拓輝が地元でプロ初安打をマーク

パ・リーグ インサイト

北海道日本ハムファイターズ・常谷拓輝選手 ©パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・常谷拓輝選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対東北楽天 第17回戦(7日・エスコンフィールド)

 北海道日本ハムの常谷拓輝選手がプロ初安打をマークした。

「9番・二塁手」で先発出場。5回裏に先頭打者として第2打席に入ると、カウント2-2からの6球目、相手先発・ウレーニャ投手が投じたスライダーを打ち返す。鋭い打球は三遊間を破るプロ初安打となった。

 2025年の育成ドラフト1位で北海学園大学から北海道日本ハムに入団した常谷選手。二軍では40試合で打率.231、3本塁打の成績を残し、7月30日に支配下登録された。7月31日にプロ初出場を果たし、通算11打席目での初安打を地元・北海道で放っている。

◇常谷選手の初記録
初出場 2026年7月31日 千葉ロッテ戦
初安打 2026年8月7日 東北楽天戦

文・上野梨杏

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
パ・リーグ.com ニュース

育成ドラフト1位ルーキー・常谷拓輝が地元でプロ初安打をマーク