小川龍成が自身4年ぶりとなる1号2ラン 平良海馬の変化球を捉える

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千葉ロッテマリーンズ・小川龍成選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小川龍成選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対埼玉西武 第15回戦(4日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの小川龍成選手が1号2ランを放った。

 3回裏に先頭・佐藤都志也選手が四球を選び、1死2塁からソト選手の適時打で3対2と勝ち越しに成功。なおも2死1塁の場面で、小川選手が第2打席に入ると、カウント1-1から相手先発・平良海馬投手の直球を捉える。良い角度で上がった打球は、ライトスタンドのポール際に着弾し、チームに追加点をもたらした。

 2022年以来、自身4年ぶりの一発となった小川投手。今季は持ち味の守備と快足に加え、打率.268(試合前時点)と打撃でも活躍を見せる。ファン投票で初選出された「マイナビオールスターゲーム2026」でも、第1戦で安打と盗塁で好機を演出し、勝ち越しのホームを踏んだ。

◇小川選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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小川龍成が自身4年ぶりとなる1号2ラン 平良海馬の変化球を捉える