8月2日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと千葉ロッテの第16回戦は、3対0で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハム打線は2回裏、清宮幸太郎選手が四球で出塁し、有薗直輝選手の適時二塁打で先制に成功。3回裏には、レイエス選手の23号2ランで追加点を挙げる。
先発の有原航平投手は、初回をわずか4球で3者凡退に打ち取ると、援護をもらった後も8回まで相手打線をわずか3安打に封じ、2塁を踏ませず。古巣復帰後初の9回のマウンドに向かい、相手の上位打線を3者凡退に抑えて3対0で試合終了。
有原投手は9回100球3安打無四死球9奪三振無失点で、2025年7月1日以来の完封勝利。また、NPB通算1000奪三振まであと「3」に迫った。
一方の敗れた千葉ロッテは、先発のジャクソン投手が序盤に失点を喫したものの、6回を104球4安打1四球5奪三振3失点にまとめた。しかし、打線が好機をつくれず、散発3安打無得点に封じられた。
123456789 計
ロ 000000000 0
日 01200000X 3
ロ ●ジャクソン-小野郁-澤田圭佑
日 ○有原航平
文・福島佳那子
